RECARO解説

マルハはRECARO正規代理店として取り扱いております。
TS-G系/RS-Gの詳細ページもご覧ください。
従来ロードスターにはドア内張り干渉により 装着できないとされてきたRECARO製のフルバケ(SP-G)ですが、RS-G,TS-Gは日本専用設計のため見事干渉なしでロードスター全車(NA、 NB、NC)に装着可能なりました。
特にお勧めなのはTS-G系。

こ のシートはシェル(FRPシート骨格)設計 から徹底的に見直され、形状を工夫することで安全性、剛性に伴いスタイリッシュなローポジ化を実現。今までレカロはアイポイントが高くなるとあきらめてい た方に絶対お勧めです。

皆 さんにもおなじみのSP-Gですが、このシートは実はバックレストの傾斜が少ないために、ラリーポジションに近いのです。
どうし ても全体的なポジションが高めになってしまいます。

SP-Gに比べTS-G系/RS -G系のアイポイントが低く設定されている。
特に、TS-G系はバックレスト(背もたれ)の形状に工夫があり、そのユニークな設計から楽にアイポイントを下げることが可能。
TS -G系はSP-Gよりバックレストが5°傾斜しているので、アイポイントが下がるの です。
新しいレカロは肝心なフィット感も抜群で、当マルハスタッフ(身長177cm自称体重74kg)でも楽に座れます。
も ちろん、リクラインニグタイプやその他様々なタイプの正規RECAROシートも取り扱っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
シー ト装着には専用シートレールが別に必要になります。
言い換えれば、それはシートが車種を選ばないということ。
ファ ミリーカーや通勤車 にもRECAROシートは最適なのです。
たとえ車を買い換えてもレカロは末永くお客さまをホールドし続けます。
大 切にそして長くご愛用頂きたいと考えます。
レカロは日本国内で補修も可能なのです。

シートのお話をさらにチョッと。

ロードスターにはいろんな楽しみ方がありますが、なんといっても走って楽しい! これが一番ですよね。
コー ナーを右に左にステアリングを切るたびに車と一体になって縦横無尽にドライブするその瞬間がたまらない筈。
そんな時、シートのホール ドが悪くハンドルにしがみ付き、足はガニ股全開って人多くないですか?
“何とかしたいなぁ”と誰もが思っているのでは?
“何 とかできる”のはこれしかありません。それは、シートの見直し!
実際に替えることによってどれだけのメリットやデメリットがあるのか よくわからない??が多いのも事実。
これからシートに着目して少し掘り下げてお話しましょう。

バ ケットシートの重要性

サーキット。
アクセル全開からフルブレーキング、そこから鋭くコーナーへステアリングをきっていくドライバー。
そ の瞬間ドライバーに強烈なGが襲いかかる。
そんな過酷なサーキットシーンで座面、背もたれがまっ平らだったらどうでしょう?
ド ライバーは強烈なGに耐えることができるはずがありません。
体中力んで確実なペダルワーク、ステアリングワークも満足に出来ないので す。
ストリートではどうでしょうか?
少なからず近い状態が当てはまるはずです。
山道を楽し くドライブ中・・、いつも通る交差点を右折・・、高速でレーンチェンジ・・、想像してみてください。
右から左からGがかかり、体に無 理な力が入っていませんか?
そこで重要な役割をしてくれるのが、レカロのバケットシート!
体を優しく包み込み左 右前後から体にくるGを広い面積で受け止め体が右に左に動くのを防いでくれます。
レカロの“優しく包み込む”というところが肝心!体 があたる面積が広いので、面圧が下がって、体がとても楽なのです。
お陰で操作に集中できるのです。
車との一体感 を担うフルバケ最大のメリットです。
いくら、車が速くなっても運転するのは人間ですからね。車の状況を体全体で感じ、それに対して確 実に操作する。
リアタイヤが滑り出しても絶妙にカウンターを当てる感覚。
タイヤが滑る前に、ドライバーが滑って いたらカウンターも当てられませんよね。

レカロ専門スタッフ

マルハではレカロシートの取 り扱いに際し、専門スタッフが対応いたします。
レカロに熟知したスタッフはロードスターに限らず国産車、外車にも広くアドバイスさせ ていただきます。
是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
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