MARUHA MOTORS

軽量フライホイール / 07R(ND用) Type-C


軽量フライホイールの恩恵はすでにNA・NB用で発売している01R-typeC/28R-typeCのコーナーで紹介しております。

是非、こちらをご覧ください。
01R/28R Type-C
01R Type-C Light / 28R Type-C Light 登場!

さて、NDのケースについて、補足を致します。
純正フライホイールも従来のメーカー設定としては少し軽量化を狙った7.2kg。
この純正フライホイールに対し、マルハが狙った重量は4.6kg。
すでに若干の軽量化が設定されている純正に対し、N\dではSTDタイプ(約30%減)は設けず、Lightタイプのみの設定としました。


軽量化による効果は、レスポンスの向上。
エンジンブレーキの効きの良さ。
これは、どの車でも同じこと。
鋭い加速、軽快なピックアップ。・・・など、スポーツ走行を意識するユーザーにはお勧めなアイテムです。

マルハの軽量フライホイールは、従来通りの製法、工法で製造されています。
NA・NBのようなセンターパイロットベアリングはフライホイールには圧入されませんので、ND用 07Type-Cは単純な丸穴になっています。
ただし、全体のバランスは3D測定によるバランスと正確なロックピン位置の割り出しなどは今まで通り。
加工機械も人間の手による加えなおしがない、両面自動加工。
切削・仕上げのみならず、クラッチカバー用のネジ穴まで一気に仕上げてしまうものです。

このような設備を使って製造されるマルハフライホイールは、きわめて精度の高い品質と性能を維持することができるのです。
材質はもちろんクロモリ鋼、熱処理を施し耐久性もしっかり確保しております。

純正クラッチディスク・クラッチカバーに対応する形状です。

ND作業場の注意

NDのクラッチ交換はNA/NB・NCに比べ少し大変です。
特に、ベルハウジングが大きく開口している形状に対し、フロアのクリアランスがなく、脱着の際にはミッションケースを回転させながら作業を行います。

設備の整った工場や専門SHOP様での作業を強く推奨いたします。

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