MARUHA MOTORS

MARUHA/BMCエアクリーナBOXキット(エアフロレス用)


マルハでは定番になっております、Freedom ECUでの制御。
このECUの最大の特徴が、純正エアフロメーターの省略化。

NA/NB用のエアフロメーターはホットワイヤ式を使った空気抵抗を抑えたタイプですが、実際には、そのエアフロもただの筒ではありません。
NA8用のクリーナボックス
NB8用のクリーナボックス
中身はメッシュ構造になっており、大きな空気抵抗に為り得ることは容易に想像できます。

エアフロレスとは、この純正エアフロを取り外す事が出来ること。
つまり吸入側のパーツやそのレイアウトを大幅に変更できると言うことなのです。
空気抵抗のあるパーツを省略でき、且つエンジン本来の性能をMAP上から改善できるのですから、Freedom化の意味は極めて大きいと考えます。

既に、多くの方が社外のエアクリーナーに交換をされています。
しかし、そのどれもが、純正エアフロメーターを意識した設定になっていますので、狭いエンジンルームの中で間延びしたレイアウトになってしまいます。
Freedom化に移行する際に、このエアフロレス化の方法がネックになる場合があります。

そこで、このBMCエアクリーナーBOXの提案です。

BMCとは

BMC社の拠点はイタリア・ボローニャ。世界40カ国以上にディストリビューターを配備し、世界中に高性能フィルターを供給するメーカーです。

19990年から2009年までF1フェラーリにおいては実に9度のチャンピオンシップコンストラクターを獲得、WTCC・ルマン・DTMなど多数のレースでのチャンピオンシップを獲得。 2輪に於いても、AMA・世界耐久・WSBK・鈴鹿8耐などにチャンピオンに輝く実績を誇る名実共にまさしく“本物"のフィルターメーカーです。

MARUHA・BMCエアクリーナーBOXの特徴

  1. 純正エアフロメーターを取り外し、そのまま純正インテークパイプにドッキングができます。
  2. エアフロメーターを省略し、狭いエンジンルーム内を有効に使用できます。
  3. BMC製DIAキットを利用し、熱害に対して大きな効果を発揮します。(フレッシュエアの確保)
  4. 専用ステンレス製遮熱板やステイをセットし、容易な取付を可能としております。

DIAとは?

DIAは、Direct Intake Air Systemの略です。
樹脂製のBOXで保護されていますので、エキマニからの熱害を受け難い形状となっています。
内部は、円錐形のフィルターコーンが内臓されており、ユニークなのは、コーンが逆さにセットさている点。

フィルター内部に外気を導入し、フィルター外側に通過させる点が、他社製の一般的なフィルターと異なります。

中心に、赤い樹脂製のFlow Deflectorがセットされており、中心に集中する外気を効率的に外周に方向転換させる役目を担います。

アルミ製のダクトホースもセット化されていますので、前方よりのフレッシュエアを無駄なく確保するために役立ちます。

(注)ABSユニット装着社などは、このアルミダクトホースを設置するスペースが厳しい為、画像の様なレイアウトを取れない場合があります。

洗浄可能

中のフィルター部分は、専用クリーナーを使って洗浄が可能です。


また、中身のフィルター部分のみの交換も可能です。
詳しくは御問合せください。

ロードスターのエアフロレス化において、大変に有効なアイテムです。 是非ご検討ください。

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